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2017年5月22日

2017/05/22 交野市くろんど園地周辺の野鳥撮影 サンコウチョウ(Japanese Paradise Flycatcher), Wild bird shooting Katano Kurondo orchards around


  今朝も5時過ぎ起きして「家内」に小言を言われる始末であるが、何もしなくていいのに気になる
  ようで、6時には起床してきた(笑)。この頃の朝食は、6時過ぎとなり食後はベランダで一服する
  日常生活である。ベランダからウォーキングする人々や野鳥達を見ているのが面白い。

  学生は、信号を守り年寄りは信号無視しながらウォーキング…年寄りの方がホント始末に悪い
  がな(苦笑)。7時過ぎに定例の里山通い開始するも、この頃サンコウチョウは殆ど観察出来て
  いない。ま、オオルリやわ出来たらアオゲラを撮影したいなぁと、バイクで出かける。

  山道に入った途端「気温が一気に下がる」のでヤッケを着て、山道を上がり更に進む。今日も
  ヒヨドリ、ヤマガラの鳴き声が聞こえ、南竹林からは「キビタキ」の声も。9時過ぎにI氏登場し20
  分辺りから北斜面から「サンコウチョウ」の鳴き声がする。杉林を見上げると高い木々の上を飛
  び回るサン子ちゃんを発見し、シャッターを切るが枝被りやら空抜けの連続...やっと数枚全身画
  像が撮影出来た。サン子ちゃん画像は、証拠画像一件だけなので不本意ながら満足(笑)。

  以後、バッタリ鳥の声がせず早めの昼食を摂り山道を歩くがさっぱりダメ。そんな時に淀川行の
  鳥撮り仲間からメールあり。仕方無いので淀川河川敷へ向かって移動開始した。

サンコウチョウ♀(サン子ちゃんやっと撮影出来た) 






  番外編 淀川河川敷のチョウゲンボウヒナが出て来たと云うメッセージを受け取りバイクで自宅
  近く迄引き返し、裏道を通って淀川枚方駐車場に到着。熱い陽射しで里山とはえらい違いだ。

  早速、どんなヒナが出て来たのかと画像を見せてもらうと「ありゃ、昨日投稿されていた画面」と
  同じで顔をちよっと出したヒナ・・・てっきり外に出て来たと(苦笑)。

チョウゲンホウ♀母親

  わいわいガヤガヤしていると淀川岸から4~5Mの所で水死体が流れて行く。皆一瞬、えらい者
  を見てしまったと・・・もう誰かが警察に連絡したらしくパトカー、消防車がサイレン鳴らしながら
  やって来る。ヘリコプターが上空にホバーしながら位置確認している。枚方及び高槻側からもゴ
  ムボートが出され救助に向かう。しかし、チョウゲンボウ処では無くなってしまった・・・

  しかし、こんな場所でバーベキューしている御仁達もえらい日にあたってしまったね。




2017年5月21日

2017/05/21 交野市くろんど園地周辺の野鳥撮影 オオルリ(Blue-and-White Flycatcher), アオゲラ(Great spotted woodpecker), , Wild bird shooting Katano Kurondo orchards around


  今日も5時過ぎに起床して「皇室アルバム」をチェックするが、朝の緑内症治療点眼剤を入れる
  と計14分掛かる為、讀賣TVパスして関西TVと毎日を続けて観る。しかし、皇室の方々の執務
  の多さには頭が下がる思いである。平民の我々の方が自由気ままにふるまう事が出来るなぁと
  つくづく思う。元気TVを見ながら撮影用意を行い、弁当を持っていざ「里山」に向かう。

  8時前に到着し、下の台地で三脚立てて用意するも「ヒヨドリ」の鳴き声しか聞こえない。今日の
  大阪の気温は上昇するので、水浴びが期待出来る筈なのだが「9時前」にI氏到着。暫くしてオ
  オルリが鳴き出す「昨日のパターン」と同じで以降、オオルリが飛び回って撮影回数が増えるが
  同じ枝止まりが多く「変化」が無いのでつまらなくなる。肝心のサンコウチョウは、オオルリが鳴
  き出した時点で何処から聞こえるが姿見えず。アオゲラやホトトギスも鳴きだし面白くなりそうだ
  と、期待するも、オオルリのみ姿が見え、他の野鳥は発見出来ず。

  早めの昼食を摂り「I氏ご夫婦」とおしゃべりをして台地に上がろうとすると、キビタキ♂が目の前
  を飛んで近くの雑草枝に止まった。あいにくカメラは台地の三脚に固定したまま。その内サンコ
  チョウ用の水浴び用枝に止まった。急いでカメラを取って返すと水浴びして近くの枝に止まった
  が、ピントが来ない…こんな時に…とうとう飛び去った(苦笑)。ふと上を見上げると竹藪の中で
  動き回る野鳥を発見し、レンズ越に見ると「なんとアオゲラ」であった。前に細かい枝があり画像
  がボケて見えるが「この際」何枚か撮影しておこうとシャツターを切った。

アオゲラ♀(今季初めての里山撮影)




オオルリ♂(午前~午後にかけてたっぷり遊べた)















  早朝を含めて森は、やはり暗いのでISO3200MAXオートにしているが「ザラ目感」は、非常に気
  になるところだ。やはり1600程度かなぁであるならば1/60以下のSSとなるかも。試してみるか。

2017年5月20日

2017/05/20 交野市くろんど園地周辺の野鳥撮影 オオルリ(Blue-and-White Flycatcher), , Wild bird shooting Katano Kurondo orchards around


  今日の気温は、29℃位まで上がりそうなので「里山行」を予定していた。野鳥の水浴びかサン
  コウチョウヤオオルリ、キビタキも期待できるのではないかと。早々に朝食を済ませバイクに
  乗って里山に到着したら車が既に駐車してある。この車は、一脚のT氏だなぁと下の台地に上
  がるとやはりT氏ともう一人何回か見た事のあるコンデジ+一脚の兄ちゃんであった。

  上の台地に三脚と椅子を上げて待っていると遠くの山間でサンコウチョウが鳴いていたが、降り
  て来る様子が無いので下の台地に移動するとサンコウチョウが更に下側で鳴いている。バイク
  を止めた真上でサンコウチョウとオオルリを発見するもカメラは台地に置いたまま(笑)。いつの
  間にか四駆の旦那が横手で林を見上げている。

  下の台地で待っていたら「オオルリ♂」が現れたのでコンデジ一脚の兄ちゃんと、撮影開始する
  も同じ場所から移動せず鳴きまくっている。I氏にも声を掛けたが聞こえなかったようだ。ジッとし
  ているのでシャツター枚数が上がる始末。ちょっと移動してはで段々同じポーズばかりで撮り飽
  きてしまった。

  肝心のサンコウチョウは、竹藪方面から現れたが背景が明るいのでメスのシルエットになって
  しまい「証拠写真程度」で終わる。目視確認でオスとメスの二羽であった。今日は、オオルリが
  撮影出来ただけでも良しとする。

オオルリ♂(13日振りの撮影)里山12日目











  



サンコウチョウ♀(証拠写真)


コゲラ

アサヒナカワトンボ(何しているんだろうか?)





2017年5月19日

2017/05/19 淀川河川敷枚方地区の野鳥撮影 チュウシャクシギ(Whimbrel), コアジサシ(Little tem), カワセミ(Kingfisher), オオヨシキリ(Great reed warbler), Wild bird'photography of Hirakata Yodogawa riverside.


  今朝も朝から快晴で温度も上昇するとかで朝からシジミラーメンを食べて7時過ぎに淀川へ向
  けて電動自転車を走らせる。ちと後輪タイヤが破れて来たので応急処置としてアロンアルファ液
  を付けて簡易接着しておいたが、自転車屋に早々に行った方がいいかも(苦笑)。バースト寸前
  かもしれない。

  淀川に到着しマガモ親子を探すが居りませんので、チョウゲンボウヒナ確認に行くがまだまだの
  ようである。あまり餌渡しの絵はグロなので撮影もしたくない。よってもうすぐ旅経つチュウシャク
  シギ撮影に替えた。撮影終了後は、コアジサシのプロポーズ大作戦を撮影したが好き嫌いが
  はっきりしていて「フラれる♂」に同情するが、ちとしつこい(笑)。さっさと相手を変えればいいの
  に何度もフラれている。

  撮影し終わって天の川に引き返し「マガモ親子」探すが居りません。しかし、今日の気温であれ
  ば里山のサンコウチョウ出ているかも知れない…ま、明日も気温上昇するので考えてみよう。

  セッカ撮りでもと向かうが、除草作業の真っ最中で「今日」は、無理なのでオオヨシキリでもと作
  戦変更し、撮影していたらカワセミに遭遇…しかし、逆光なのでなんとかPCで調整すればいい
  だろうと撮影済。

チュウシャクシギ(そろそろ旅立つかもね)








コアジサシのプロポーズ大作戦
好かれるタイプ








嫌われるタイプ










恋敵

飛翔






これはなんでしょうかね。カモの若?







カワセミ♂(逆光は辛い)若かな?









オオヨシキリ